下京赤ちゃんねっと

「下京赤ちゃんねっと」事業のご案内

下京区では,地域の主任児童委員等が赤ちゃんが産まれた世帯に,地域の子育て支援情報をお届けする「下京赤ちゃんねっと」事業を実施しています。(主任児童委員は,民生委員法,児童福祉法により,厚生労働大臣から委嘱され,地域の子どもたちが元気に暮らせるように見守り・支援をしている方々です。)
子どもの成長にとって地域との繋がりはとても大切なこと。地域のまなざしは子どもの安全を守ります。身近な地域の主任児童委員等と「お知り合い」になって,赤ちゃんの地域デビューの第一歩をかざりませんか!

お届けする情報

  • 下京あそび場情報誌「下京赤ちゃんねっと」
  • 下京はぐくみだより「たんぽっぽ」
  • 地域で取り組んでいる「子育てサロン」等の情報
  • 地域での各種イベント情報
    …など。

下京区で安心して子育てができるように,是非この事業をご活用ください!

下京赤ちゃんねっと事業へのお申込み方法

  • 下京区役所子どもはぐくみ室(子育て相談担当)までご連絡いただくか,下記フォームよりお申込みください。
  • お申込みいただいたご家庭の中から毎月先着10名の方に下記の中からお好きな絵本を1冊プレゼントいたします。
申込フォーム(京都市HP内)

※ご連絡いただいた個人情報は「下京赤ちゃんねっと」事業でのみ利用します。

主催
下京赤ちゃんねっと実行委員会
問合せ先
下京区役所子どもはぐくみ室(子育て相談担当) 075-371-7219

プレゼント用絵本リスト

「おつきさまこんばんは」 林明子/出版社:福音館書店
本を開くと、広がる夜の世界。暗いけれど、闇夜ではありません。
2匹のネコがおうちの屋根にあがって遊んでいるのが見えます。
やがて、まんまるに輝くお月さまが姿を見せました。
そのお月さまが雲に隠れ再び姿を現すまでを、表情豊かに描いた作品です。
「くっついた」 三浦太郎/出版社:こぐま社
金魚、あひる、ぞうさんやおさるさんなど、赤ちゃんの好きなものがたくさん登場し、「くっついた」のひと言を合図に、あんなとこやこんなとこが次々とくっついていきます。
最後には、お母さんと赤ちゃん、それにお父さんまでくっついて、ほっこり幸せな気持ちになりますよ。
「だるまさんが」 かがくいひろし/出版社:ブロンズ新社
「だるまさんが……」と言っても、「ころんだ」とはならない意外性。
一筋縄ではいかないストーリー展開に、大笑い。
でも、大人たちが、だるまさんがころばない意外性に惹かれるのに対して、赤ちゃんたちは、「だるまさんが びろーん」「だるまさんが ぷしゅー」といった擬音の面白さを楽しんでいるように思います。
「がたんごとん がたんごとん」 安西水丸/出版社:福音館書店
緑の大地を、「がたん ごとん がたん ごとん」といいながら汽車が走っていきます。
すると、「のせてくださーい」と声が聞こえました。
見れば、哺乳瓶が立っています。乗せてあげると、汽車は再び「がたん ごとん がたん ごとん」と動き始めました…。
「じゃあじゃあ びりびり」 まついのりこ/出版社:偕成社
赤ちゃんに初めて絵本の読み聞かせをする時、お父さん・お母さんの側にもちょっぴり不安がありますね。
もし、赤ちゃんがあまり反応しないとなんだか寂しい気持ちになったりもします。
そんな時には、ぜひこの『じゃあじゃあ びりびり』を読んでみてください。
「いない いない ばあ」 松谷みよ子:作 瀬川康男:絵/出版社:童心社
ねこやくま、こんこんぎつねなどが次々に登場し、おなじみの遊び「いないいないばあ」を繰り返します。
登場する動物たちが、「いないいない……」でお顔を隠せば、赤ちゃんはちょっぴり不安顔。
けれども、「ばあ」っとお顔が見えれば、赤ちゃんにも笑顔が戻ります。